お子さんやお友達に英語の絵本をプレゼントしたいんだけど、どのくらいの英語レベルの本を買ったらいいのかわからない・・・喜んでもらえなかったらどうしよう・・・と迷ったときにおすすめなのが仕掛け絵本です。とりあえず何かしらの仕掛けがあると、子どもたちは興味津々で絵本を手に取ってくれます。
ページをめくる度にリアルな建物が飛び出す仕掛け絵本!
仕掛け絵本といっても、実はいろんな種類があります。「The Very Hungry Caterpillar」のようにページに穴が開いているもの、The Very Hungry Caterpillarのイースターバージョン「The Very Hungry Caterpillar’s Easter Egg Hunt」のようにフラップ(めくれるようになっている仕掛け)がついているもの、「Pat the Bunny」のようにフワフワのファーが着いていたり、こするとにおいがしたりするもの・・・。
↓↓「はらぺこあおむし」の英語版「The Very Hungry Caterpillar」↓↓

↓↓イースターバージョン「The Very Hungry Caterpillar’s Easter Egg Hunt」↓↓

↓↓Pat the BunnyはAmazonで試し読みができます↓↓
今回ご紹介する「POP-UP LONDON」は、上の3つとはまた違った仕掛け絵本で、いわゆる飛び出す絵本です。
この飛び出す絵本、何がすごいって、かなりリアルに再現されているんです。
バッキンガム宮殿やキューガーデン、ピカデリー広場など、ロンドンの名所が見事に作られています。中でもタワーブリッジは、橋が開くようになっていて、船が通れるように作られているんです!

英語教室をしていた時に、6年生の卒業記念としてこの絵本をプレゼントしたら、すごく喜んでくれました♪
↓↓Amazonのサイトに開いた状態の写真が載っています↓↓

「POP-UP LONDON」はとてもリアルに作られているので、イギリスに行ったことがある人はとても喜んでくれると思います。英文もイギリスの歴史に触れていて、興味深い内容になっています。ただ、小学生くらいのお子さんにはちょっとリアルすぎるし、英語も難しいかもしれません。
「POP-UP LONDON」よりも小学生や幼児向けなのが「Paddington Pop-Up London」です。
パディントンは、イギリスの作家マイケル・ボンドさんの絵本に登場するクマのキャラクターです。
ロンドンを流れるテムズ川沿いにあるセント・ポール大聖堂、ビッグ・ベン、タワー・ブリッジなどの観光名所が飛び出します。
\マイケル・ボンドさんの絵本はコチラ/
イギリスというよりシェークスピア好きというマニアックな人には「Pop-up Shakespeare」や、イギリスよりもよりもアメリカの方がなじみがある方には「Pop-up New York」という仕掛け絵本もあります。
お友達やお子さんへのプレゼントだけでなく、自分で楽しく英語の勉強をするために買ってみるのもアリかもしれません。最悪英語を読まなくても、置いておくだけでも楽しめます!気が向いたらちょっと読んでみてもいいですしね♪
画像著作者:vwalakte/出典:Freepik
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